プレスリリース
オプションズグループ、エドワード・カス氏をマネージング・パートナーに任命
2005年10月25日、ニューヨーク - 世界規模でエグゼクティブサーチと戦略的コンサルティングを展開するリーダー企業、オプションズグループは、エドワード・カス氏をマネージングパートナーに任命することを発表した。
「2000年に入社して以来、エドは金利やデリバティブなどの債券市場関連業務でトップの成績を上げており、彼をマネージングパートナーとして迎えることができて嬉しく思います」と、オプションズグループの共同設立者、マイケル・カープ氏は語る。現在、エドはアメリカとアジア地域の金融サービス部門に関するあらゆるサーチ業務を展開している。彼の特殊な専門知識は、資本市場やストラクチャードファイナンス業界における実績と、債権/エクイティ、デリバティブ商品などすべてのアセットクラスにおけるセールス/トレーディング、リサーチ業務の経験に根ざしたものである。
オプションズグループに参加する以前に、エドは、東京でエグゼクティブ人材のサーチ業務に3年間従事した経験がある。この地で別の大手金融サービス関連業務のサーチ企業を運営していた。それ以前のキャリアでは、Kidder Peabody社と、続くPains Webber社で確定利付きデリバティブ商品のセールスを担当していた。Carnegie Mellon大学卒。経営経済学および工業経営の学位を取得した。
オプションズグループは、世界的規模でエグゼクティブサーチ業務を展開し、金融サービス業界を中心に、市況情報や戦略的コンサルティングを提供する業界のリーダー企業です。オプションズグループは、1992年に創業されて以来、金融サービス業界およびその業界の主要な人材と緊密な信頼関係を維持することを常に最優先課題にしています。当社は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国の成熟市場と新興市場の両方をカバーするために、これらの地域で業務拠点を広げつつあります。2000年以降、当社の75人のサーチコンサルタントは、グローバルマーケット、オルタナティブ投資/ヘッジファンド、投資銀行業務、定量リサーチ、技術関連分野の人材として2500人以上の金融サービスの専門家を紹介してきました。